米アップルは24日(現地時間)、同社の提供するモバイル決済サービス「Apple Pay」が、新たにデンマーク、スウェーデン、フィンランドおよびアラブ首長国連邦において、正式にサービスインしたことを発表しました。

今年5月中旬にイタリア、サンマリノ共和国およびバチカン市国において提供が開始されて以来、およそ5ヶ月ぶりにApple Payがその生息域を拡大させ、全世界25ヶ国において同サービスが利用可能となりました。

また、年内にはポーランドおよびオランダの2ヶ国でもサービスインする予定であり、競合サービスの「Samsung Pay」や「Android Pay」をさらに引き離しにかかる見通しです。

[アップルNordea Group via GSMArena]