世界的な情報筋のエヴァン・ブラス氏は1日(現地時間)、中国ファーウェイの次世代フラッグシップファブレット「Huawei Mate 10 Pro」とされる端末の画像を、新たにリークしました。

リークされた画像を見る限りでは、Huawei Mate 10 Proは、現在のフラッグシップスマートフォン市場におけるトレンドである「べゼルレスデザイン化」と「縦長ディスプレイ化」、および「デュアルカメラ化」に追従する製品となる模様です。

また、先日には、独ポルシェとの新たなコラボレーションモデルとなる「Huawei Mate 10 Porsche Design」の画像もリークされましたが(過去記事)、上の画像を見る限りでは、Porsche Designの方がよりべゼル幅は狭められているように見受けられます。

先日リークされた「Huawei Mate 10 Porsche Design」の画像

そのほか、Huawei Mate 10 Proは、姉妹機である「Huawei Mate 10」とともに今月16日に発表される見通しですが、直近の情報では、前者がアスペクト比18:9の縦長ディスプレイを採用するのに対し、後者には16:9のより一般的なディスプレイが搭載される見込みと伝えられています。

なお、ファーウェイが公開した最新のティザー映像によると、Huawei Mate 10は「スマートフォン」ではなく、AI(人工知能)を搭載した「インテリジェントマシン」であるとのこと(過去記事)。どのような能力を秘めた端末となるのか、非常に興味深いところです。

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