Galaxy Clubは11日(現地時間)、韓国サムスンから将来的に発売されるスマートフォンやタブレット、スマートウォッチなどに、「大気環境センサー」が搭載される見込みと伝えています。

KIPRIS(韓国特許情報サービス)のデータベース上に今回、サムスンによって出願された “Environmental Sensor(環境センサー)” の特許が公開されました。

特許に記載されている情報によると、この新型センサーは、周囲の大気環境を測定するために用いられるとのことであり、おそらくは大気汚染が懸念される地域を念頭に置いて開発が進められているものと推察されます。

既に同社のスマートフォン製品などに紫外線測定機能が組み込まれて久しいですが、さらにもう一歩、サムスンは環境問題への対応策を前に進める模様です。

なお、この大気環境センサーが実用化される時期については不明ですが、早ければGalaxy S9シリーズに搭載されることになるかもしれません。

[KIPRIS via Galaxy Club via Phone Arena]