米マイクロソフトは5日(現地時間)、iOSプラットフォーム向けWebブラウザアプリ「Microsoft Edge for iOS」のプレビュー版を、正式にリリースしたことを発表しました。

Microsoft Edge for iOSでは、PC版Microsoft Edgeと同様にお気に入りやリーディングリスト、読み取りビュー機能などを利用するほか、それらのデータに加え、パスワードやWindows Store上で購入した電子書籍類の情報などを同期することが可能になります(※最後2つの同期機能については、今後実装される予定)。

また今回、現時点ではアドオンのような拡張機能の実装は予定されていないものの、今後ブラウザに実装される機能の多くについてはユーザーから得られるフィードバックによって決定されることが明らかにされ、拡張機能が将来的に実装される可能性も示唆されました。

なお、プレビュー版Microsoft Edge for iOSは、まずは米国国内においてのみリリースされますが、追って各国市場でも提供が開始される見通しであり、Android OS向け「Microsoft Edge for Android」のプレビュー版も、数週間以内にリリースされる予定とのことです。

[Windows Blog via Windows Central]