BGRは11日(現地時間)、米クアルコムの次々世代フラッグシップSoC「Snapdragon 855(SDM855)」について、新たな情報がリークされたことを伝えています。

今回、LinkedIn上に公開されていたクアルコム従業員のジョージ・ファング氏のプロフィール上に、既に同社が「Snapdragon 845(SDM845)」とSnapdragon 855(SDM855)の開発に着手していることを示唆する記述が確認されました。

また、中国の著名な情報筋であるIce Universe氏が新たにリークした情報によると、Snapdragon 855は「7nm」プロセスで製造され、CPUコアのアーキテクチャは、「Snapdragon 820」に採用された「Kryo」以来となるクアルコムの完全独自設計となる見込みとのことです。

なお、Snapdragon 845については、「Snapdragon 835」に引き続き「10nm FinFET」プロセスで製造され、CPUコアについても、「Cortex-A75」をベースにカスタマイズを施した “半” 独自設計品となる見通しとされています。

[LinkedIn(※削除済み)TwitterGizmoChina via BGR]