Telefoon Abonnementは21日(現地時間)、「BlackBerry KEYone」の後継機種と見られる端末のデータが、Geekbenchベンチマークのデータベース上に登録されていたことを伝えています。

新たに発見された端末の型番は、「BBF100-1」。今年2月に発表された「BlackBerry KEYone」およびその翌月に登場した「BlackBerry Aurora」、そして先月発表された「BlackBerry Motion」の型番が、それぞれ「BBB100-1」と「BBC100-1」、「BBD100-1」であったことから、BBF100-1も少なくともくブラックベリー製の新型スマートフォンであることは間違いないものと推察されます。

公開されているデータには、BBF100-1が「Snapdragon 660」と6GBのRAMを搭載し、OSに「Android 8.0 Oreo」を実装していることが記されており、上述の3機種よりもハイスペックな端末として開発されている模様です。

「BlackBerry KEYone」

また、Telefoon Abonnementによると、BlackBerry KEYoneの後継機種は「BlackBerry KEYtwo」として発表され、BlackBerry KEYoneと同じく1620×1080ピクセルの4.5インチ液晶ディスプレイと、QWERTY配列の物理キーボードが搭載される見通しとのこと。

なお、残念ながら今回、BBF100-1の発表時期については言及されませんでしたが、その正体が本当にBlackBerry KEYoneの後継機種であるならば、来年2月以降に発表されることとなりそうです。

[Telefoon Abonnement via GSMArena]