Android Policeは9日(現地時間)、「Android 8.1 Oreo」開発者プレビュー版に、バッテリー管理を容易にする新機能が新たに実装されたことを伝えています。

Android Policeによると、最新版のAndroid 8.1 Oreo開発者プレビュー版において、設定内にあるバッテリー管理メニューに、最もバッテリー消費の激しいアプリを、赤い警告アイコンとともにリアルタイムに通知する機能が追加されたとのこと。

上の画像は、実際にその機能が有効化されている端末で撮影されたスクリーンショット。乾電池型の赤いアイコンとともに、現在「Maps Preview」アプリが最も多くのバッテリーを消費していることを警告し、詳細を確認すれば、具体的な消費量を確認することも可能です。

この機能が、直接的かつ劇的にバッテリーライフを延長させることはありませんが、有効に活用すれば、これまで以上にバッテリーライフを縮める要因を突き止め、対策を講じ易くなることは間違いありません。

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