米グーグルは13日(現地時間)、Android OSの各バージョンのプラットフォーム内シェア分布について、最新情報を公開しました。

グーグルが収集した最新のデータによると、2017年11月9日時点における「Android 8.0 Oreo」のプラットフォーム内シェアは、0.3%とのこと。およそ1ヶ月前の調査から、わずかに0.1%だけ数字を伸ばすことに成功しました。

一方で、「Android Nougat」世代は、初めて20%の大台を突破。しかしながら、未だに「Android Marshmallow」および「Android Lollipop」の “旧勢力” が、全体の50%を超すシェアを握り続けるという構図に変化はありません。

現在までの様子を見る限り、少なくとも2018年第1四半期も終わりを迎える頃になるまでは、現在の勢力図に大きな変化は起こらなそうです。

[Android Developers via Phone Arena]