DigiTimesは14日(現地時間)、台湾Asia Opticalが、「光学5倍ズーム」を可能にする光学レンズ群を開発したことを報じています。

DigiTimesによると、新たに開発された光学レンズ群は、デュアルカメラ技術の特許を巡って米アップルと係争中のCorephotonicsと共同で開発されており、計5枚の非球面レンズ(うち1枚のみガラス素材製。残り4枚はプラスチック素材製)で構成されているとのことです。

また、年末までに製品の認証プロセスは完了される見通しであるものの、実際に製品の出荷が開始されるのは、2018年第3四半期以降になる予定とされています。

早ければ、来年末までには光学5倍ズーム機能を実装したスマートフォンにお目にかかることができそうです。

[DigiTimes via GSMArena]