世界的な情報筋のエヴァン・ブラス氏は22日(現地時間)、来年1月初旬に開催されるCES 2018において、「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」が展示される見込みと伝えています。

ただし、“顔見せ” のような形での登場となり、CES 2018において、どの程度まで情報が解禁されることになるかは不明。正式な発表イベントについては、「Galaxy S8」シリーズと同様に3月中に開催される見通しとされています。

また、Galaxy S9およびGalaxy S9+は、現行シリーズを順当に進化させたマイナーチェンジモデルのような製品となる模様。端末のデザインコンセプトやディスプレイの大きさはそのまま継承され、より高性能なSoCの採用や、RAMの大容量化など、スペック面での進化が中心となる見込みとされています。

一方で、垂直式のデュアルカメラが搭載されると見られており、背面部については、明確なデザイン変更がもたらされることとなるようです。

なお、直近の情報によると、Galaxy S9シリーズには、「Face ID」のような3D顔認証システムではなく、現行システムの認証精度を改善した新たな2D顔認証システムが採用される見通しとのこと。劇的な進化や変化については、「Galaxy S10」シリーズの登場まで待つ必要がありそうです。

[VentureBeat via Twitter]