GSMArenaは9日(現地時間)、来年に発表される「Galaxy A5 (2018)」には、18.5:9のアスペクト比を持つ「Infinity Display」が搭載される見通しと伝えています。

GSMArenaによると、ブラウザのHTML5への対応状況を確認してくれるWebサービス「HTML5test」のデータベース上に、Galaxy A5 (2018)と見られる端末の情報が確認されたとのことです。

データには、「SM-A530F」という型番の端末に、846×412ピクセルのディスプレイが搭載されていることが明記されていますが、この解像度のアスペクト比を計算すると、「Galaxy S8」シリーズや「Galaxy Note8」に採用されているInfinity Displayと同じ18.5:9となります。

今回の情報を見る限りでは、どうやら韓国サムスンは、来年以降にミッドレンジモデルのベゼルレスデザイン化も推進する予定である模様ですが、スマートフォン業界における現在のトレンドを考慮すれば、当然の判断であるのかもしれません。

なお、直近の情報によると、Galaxy A5 (2018)は、早ければ来年1月中にも登場する見込みとのこと。続報に要注目です。

[HTML5test via GSMArena]