米グーグルは15日(現地時間)、同社の提供する地図アプリ「Googleマップ」に、新たなUIを導入することを発表しました。

グーグルによると、UI刷新後の同アプリにおいては、ユーザーが検索する内容に応じて、“最も関連性の高い情報” のみが地図上に表示されるようになるとのことです。

これにより、例えば、車でのナビゲーション機能を利用中には、地図上にガソリンスタンドの位置が表示されたり、「交通機関」タブの利用中には、周囲にある駅が優先的に表示されるようになったりします。

また、同社は今回、地図上に表示されるアイコンのデザインおよびカラーリングについても刷新を図りました。

これまでも、建物や施設の種類に応じたアイコンの色分けは行われてきましたが、地図上での視認性の高さを考慮して新たなカラーリングへと刷新したほか、アイコンのデザイン自体も見直したとしています。

なお、このアップデートは、Googleマップアプリのほかにも、Googleマップと連動するすべてのグーグル製品およびサービスに対して、数週間以内に適用される予定とのことです。

[The Keyword via Droid Life]