Economic Daily Newsは22日(現地時間)、「iPhone SE 2」が、2018年第1四半期中に登場する見通しと報じています。

Economic Daily Newsによると、iPhone SE 2は、台湾Wistronがインドのバンガロールに保有する製造施設において独占的に製造され、2018年第1四半期中に発表される見通しとのことですが、今回の報道とほぼ完全に同じ情報を、今年8月にもFocus Taiwanが報じています。

また、iPhone SE 2にのスペックについては、「Apple A10 Fusion」プロセッサと2GBのRAM、1200万画素のメインカメラと500万画素のフロントカメラ、1700mAhのバッテリーが搭載され、ストレージ容量には32GBと128GBの2種類が用意される見込みとの情報もリークされていますが、現時点ではあまり鵜呑みにしない方が良さそうです。

いずれにせよ、実際に2018年第1四半期中の発表が予定されているならば、早ければ年明け頃から、より精力的に情報がリークされ始めるものと予想されます。

なお、2018年後半に登場する次世代iPhoneシリーズは、「iPhone X」と同様にべゼルレスデザイン化が図られる可能性が有力視されていますが、はたしてiPhone SEの後継機種は、どのような姿形で登場することになるのでしょうか。

[Economic Daily News via MacRumors via Phone Arena]