MyDriversは22日(現地時間)、中国Xiaomiの次世代フラッグシップファブレット「Mi 7」のスペックについて、新たな情報がリークされたことを伝えています。

画像は「Mi 6」のもの

MyDriversによると、Mi 7は、アスペクト比18:9(2:1)の6.01インチ有機ELディスプレイと「Snapdragon 845」、6GBのRAMを搭載。背面部には、2基の1600万画素センサーで構成される背面デュアルカメラのほか、指紋認証センサーも配置されており、急速充電機能も実装されるとのこと。

また、中国市場においては、2699人民元(約4万6000円)で販売される見込みとも伝えられていますが、現行モデル「Mi 6」の最廉価モデルは2499人民元(約4万2000円)で発売されていることから、非常に現実味のある価格設定であると言えます。

そのほか、Xiaomiは現在、「iPhone X」に実装された「Face ID」と同様の3D顔認証システムの開発を進めているものの、まだ技術的な成熟度が低いため、Mi 7には搭載されない見通しとのことです。

なお、直近の情報では、2018年第1四半期中に登場する可能性が指摘されており、早ければCES 2018において発表されることになるかもしれません。Mi 6は、フルHD(1920×1080)解像度の5.15インチ液晶ディスプレイを搭載するスマートフォン製品でしたが、どうやらその後継機種は、スマートフォンよりむしろファブレットと呼ぶべき位置付けの製品となる模様です。

[MyDrivers via Playfuldroid via GSMArena]