GSMinfo.nlは20日(現地時間)、ソニーの未発表端末「H4133」のデータが、新たにGFXBenchベンチマークのデータベース上に公開されたことを伝えています。

データによると、H4133は、5.2インチのフルHD(1920×1080)ディスプレイと「Snapdragon 630」、3GBのRAMと32GBのストレージを備えた「Android 8.0 Oreo」搭載機となり、メインおよびフロントカメラには、それぞれ2300万画素と800万画素のイメージセンサーを搭載しているとのこと。

全体的なスペックを見る限り、どうやらH4133は、次世代Xperiaシリーズにおけるミッドレンジモデルの1つとして登場することとなる模様です。

また、つい先日にも、「Avenger」という開発コードネームを与えられた新型ミッドレンジファブレット「H3213」のデータが、同データベース上に発見されているほか、今年9月には、計5機種の次世代Xperiaシリーズの存在がリークされています。

2017年に発表されたシリーズ製品の型番は、すべて「G」の頭文字を冠していますが、このアルファベットの頭文字は毎年更新されているため、「H」から始まる型番を持つこれらの端末は、すべて2018年に登場する端末であると見て間違いありません。

なお、現在までに存在が判明している端末のうち、実際に何機種が製品化にまで漕ぎ着けるかは不明ですが、2018年のフラッグシップモデルには、現行の「オムニバランスデザイン」とは全く異なる新たなデザインコンセプトが採用されることが公式に予告されています

[GSMinfo.nl via GSMArena]