Mobielkopen.netは14日(現地時間)、GFXBenchベンチマークのデータベース上に、ソニー製の新型ミッドレンジファブレットのデータが、新たに発見されたことを伝えています。

公開されているデータによると、「H3213」という型番と「Avenger(復讐者)」という開発コードネームを持つこの未発表端末は、フルHD(1920×1080)解像度の6.0インチディスプレイと「Snapdragon 630」を搭載。

さらに、4GBのRAMと32GBのストレージに、2,300万画素のメインカメラと1,600万画素のフロントカメラのほか、OSに「Android 8.0 Oreo」を採用するミッドレンジモデルになるとのことです。

また今回、ソニーの公式Webサイト上にH3213のUAProfも公開されており、ディスプレイ解像度はフルHDであることの裏付けが取られました。

なお、H3213の正式名称や登場時期など、判明していないことは多々残されています。そして“復讐者” という物々しい開発コードネームは、いったい端末のどのような特徴を表しているのでしょうか。続報に要注目です。

[GFXBenchソニー via Mobielkopen.net via Xperia Blog]