中国OnePlusは23日(現地時間)、近日中の提供を予定している最新ソフトウェアアップデートにより、「OnePlus 5T」に搭載されているデュアルカメラの画質を改善することを公式に予告しました。

OnePlusによると、発売直後から寄せられている多くのフィードバックや、各メディアによる端末レビューなどの内容を受け、同社は既にOnePlus 5Tに搭載されているカメラの画質をさらに向上させるためのソフトウェアアップデートの開発に着手したとのことです。

以下は、次期アップデートにより改善される予定の要素。

  1. 低照度環境下における撮影能力(特に解像感)の改善
  2. セルフィー撮影時に、より自然に写るよう露出補正が改善
  3. 「Beautificationモード」が、一部のアジア市場においてのみデフォルトで有効化へ

1番目と2番目の項目については特に補足する必要はないとして、3番目の項目で言及されているBeautificationモードとは、いわば自動的に被写体を “盛る” 機能であり、主に女性をより可愛らしく見せることを目的とした機能になりますが、アップデート適用後は、一部のアジア市場を除いてデフォルトで無効化されます。

なお、具体的なアップデート提供時期については明らかにされてはいないものの、同社の語り口を見ている限り、そう遠い将来の話ではなさそうです。

[OnePlus via Phone Arena]