Phandroidは8日(現地時間)、現在、一部の「Pixel 2 XL」において、端末のスリープ解除時にディスプレイが眩く発光する不具合が発生していることを伝えています。

不具合の発生する瞬間を収めた映像

最初にこの不具合の発生を報告した人物によると、この不具合は、スリープ状態にある端末を手動で起動させた瞬間、あるいは通知を表示するためにディスプレイが自動的に点灯した瞬間に発生するとのこと。

また、端末を再起動させたり、セーフモードで起動させたり、さらには端末の初期化も試みてみたりしたものの、どれも一時的な解決にしかならず、最終的に不具合が “復活” してしまった模様です。

なお、同様の現象の発生が数多くのPixel 2 XL所有者から寄せられており、「Adaptive Brightness(明るさの自動調節)」機能の設定を変更しても、問題が解決されないことが報告されています。

一方で、「Ambient Display」機能を無効化したところ、不具合が解決されたという報告も寄せられていますが、必ずしもすべての端末で同様の結果が得られる訳でもない模様。

原因がハードウェアに起因するものであったならばお手上げですが、将来のソフトウェアアップデートで無事に解消されることを祈るばかりです。

[Phandroid via Phone Arena]