ビッグカメラグループは21日(日本時間)、台湾ASUSの最新ミッドレンジファブレット「ZenFone 4 Max Pro(ZC554KL)」を、今月23日より国内市場において独占販売することを発表しました。

ZenFone 4 Max Proは、「ZenFone 4」シリーズの一角を担う新型ミッドレンジモデルとして今年8月に発表され、既に海外市場においては発売されていましたが、新たに日本市場でも販売が開始されることとなりました。

5000mAhという大容量バッテリーを内蔵するほか、新たに背面部にデュアルカメラを搭載しましたが、基本的なスペックについては、先代機種「ZenFone 3 Max」からの劇的な進化は見られません。

以下は、ZC554KLの主なスペック。

OS Android 7.1.1 Nougat
ディスプレイ 5.5インチ HD(1280×720)IPS液晶ディスプレイ
SoC Qualcomm 1.4GHz オクタコア Snapdragon 430
RAM 4GB
ストレージ 32GB
メインカメラ デュアルカメラ
(約1,300万画素 望遠カメラ + 約500万画素 広角カメラ)
フロントカメラ 約800万画素
ネットワーク 2G / 3G / 4G LTE
ワイヤレス Bluetooth 4.2
Wi-Fi 802.11 b/g/n
バッテリー 5,000mAh
その他 microSDカードスロット(最大256GB)
DSDS(4G+3G)対応
指紋認証機能
カラーバリエーション ネイビーブラック
サンライズゴールド
ローズピンク
外形寸法 76.9(W) × 154(D) × 8.9(H) mm
本体重量 181g

なお、ビックカメラグループの系列店舗において、明日23日より2万9800円(税別)で販売が開始される予定です。

[ケータイWatch]