米アップルは11日(現地時間)、音楽認識アプリ「Shazam」の開発で知られる米Shazamを、正式に買収したことを発表しました。

Shazamは、「周囲に流れている音楽を認識し、その楽曲の名称を判別する」ことを可能にするアプリであり、既に190ヶ国において10億件以上もダウンロードされており、2008年のリリース以降、常に屈指の人気アプリとして多くのユーザーに愛用されてきました。

アップルが、今回の買収において提示した金額は4億ドル(約450億円)とも言われていますが、同社によると、「準備中の心躍るような計画のために買収した」とのこと。

なお、残念ながら今回、その計画の中身についてまでは言及されませんでしたが、アップルの口ぶりからすると、「Apple Music」関連の新機能あるいは新サービスが、近い将来に発表されることとなりそうです。

[Phone Arena]