仏DxO Labsは1日(現地時間)、今年10月中旬に発表したAndroid OS向けコンパクトデジタルカメラ「DxO ONE」の販売を開始しました。

DxO ONEは、既に2015年にiOS向けモデルが発売されていましたが、およそ2年以上の時を経て、ついに今回、Android OS向けモデルも発売されるに至りました。

しかしながら、正式に販売が開始された訳ではなく、一部のアーリーアダプター(初期採用者)向けの「アーリーアクセス(早期アクセス)版」の提供が開始された形となります。

また、アーリーアクセス版のメリットとして、DxO ONE本体のほか、59.90ドル(約6700円)相当の専用防水ケースと、199ドル(約2万2000円)相当の画像編集ソフトが無償で同梱されるとのこと。

なお、DxO ONEは、iOS向けモデルと同じく、499ドル(約5万6000円)より販売が開始される予定。正式販売の開始時期についても明らかにされていませんが、国内発売の発表にも引き続き期待したいところです。

[DxO Labs via Phone Arena]