世界的な情報筋のエヴァン・ブラス氏は7日(現地時間)、「HTC Harmony」という開発コードネームを持つ台湾HTCの未発表端末が、「HTC U11 EYEs」として発表される見込みと伝えています。

「HTC Desire EYE」

先日、HTCが年末までに3機種の新型スマートフォンを投入する見込みとの情報がリークされ、「HTC Ocean Master」、「HTC Ocean Lite(Life)」および「HTC Ocean Harmony」という開発コードネームの存在が明らかにされました。

既にHTC Ocean Masterは「HTC U11+」、HTC Ocean Lite(Life)は「HTC U11 Life」としてそれぞれ発表されており、登場を残すはHTC Ocean Harmonyのみとなっていましたが、ブラス氏によると、実際にはHTC U11 EYEsとして発表される見通しとのことです。

なお、HTC U11 EYEsは、4GBのRAMと64GBのストレージを搭載する6.0インチファブレットとして開発されているようですが、現時点ではそれ以外のスペックに関する情報は判明していません。

また、同社は2014年に自撮りとフロントカメラに特化したハイエンドモデルとして「HTC Desire EYE」を発売しており、おそらくはHTC U11 EYEsは、その精神的な後継機種になるものと予想されます。

既に2017年も残すところわずかとなっているところを見るに、HTC U11 EYEsの登場は、年明け以降となりそうです。

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