The Korea Heraldは6日(現地時間)、「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」の発表時期や外観について、新たな情報を入手したことを報じています。

業界筋がThe Korea Heraldに語ったところによると、Galaxy S9シリーズは、2018年2月下旬に開催されるMWC 2018、または3月中に開催される特設イベントにて発表される見通しとのことです。

また、「iPhone X」に対する牽制の一環として、来年1月上旬に開催されるCES 2018において、Galaxy S9シリーズが展示される可能性について一部のメディアが報じていますが、The korea Heraldは今回、韓国サムスンによってその可能性が否定されたことも報じています。

そのほか、Galaxy S9シリーズは、「Galaxy S8」シリーズや「Galaxy Note8」のデザインを基本的に踏襲するものの、さらなるベゼル化が図られる模様。先日には、Galaxy S9の画面占有率が、最大で90%にも達する可能性も指摘されています

なお、次世代Galaxy Sシリーズへの「ディスプレイ一体型指紋認証センサー」の採用が根強く噂されていますが、やはり既報にもあるように、その実装は「Galaxy Note9」の登場を待つ必要があるようです。

[The Korea Herald via Phone Arena]