米グーグルは13日(現地時間)、同社の開発するバーチャルアシスタント「Google Assistant」が、新たに「Android 5.0 Lollipop」への対応を果たしたことを発表しました。

これまで、Google Assistantは「Android 6.0 Marshmallow」以降のAndroid OSを搭載する端末においてのみ利用可能となっていましたが、新たにAndroid 5.0 Lollipop世代のOSを搭載する端末に対しても、Google Assistantの提供が開始されました

また、米国、英国、インド、オーストラリア、カナダ、シンガポール、メキシコ、スペイン、イタリア、ドイツ、ブラジル、韓国および日本の計13ヶ国において、対象機種に対する提供が順次開始される予定です。

そのほか、同社は今回、タブレット端末向けGoogle Assistantの提供開始も予告。まずは言語設定を「英語」にしてある米国国内の対象機種に対して、数週間以内にも提供される予定とのことです。

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