米グーグルは11日(現地時間)、Android OSの各バージョンについて、2017年12月11日付けのプラットフォーム内シェアを公開しました。

新たに公開されたデータによると、今月11日時点における「Android 8.0 Oreo」のプラットフォーム内シェアは、0.5%を記録したとのこと。先月に行われた調査からでは、0.2ポイントの増加となります。

最新世代が伸び悩む一方で、「Android Nougat」世代の合算シェアは、先月比で2.7ポイント増となっており、平均3ポイント弱の成長ペースを維持する形となりました。

一向に進む気配のないAndroid 8.0 Oreo世代の普及ですが、1つの希望として、同バージョンからは「Project Treble」が正式に実装されます

Project Trebleに対応する端末が増加し、OSアップデート実施へのハードルが現在よりも引き下げらた結果、今後Android OSの “新陳代謝” が遥かに良くなることに期待したいところです。

[Android Developers via Phone Arena]