DigiTimesは27日(現地時間)、台湾HTCの製品ロードマップについて、新たな情報を入手したことを報じています。

DigiTimesによると、2018年におけるHTCは、1機種のフラッグシップモデル「HTC U12」のほかに、数機種のミッドレンジモデルだけを市場に投入する見込みとのことです。

また、数機種のミッドレンジモデルのうち1機種については、先日発表された最新フラッグシップファブレット「HTC U11+」の “低スペック版” になる見通しとされています。

なお、次世代フラッグシップモデルとなるHTC U12については、「Snapdragon 845」とWQHD(2560×1440?)ディスプレイのほか、デュアルカメラを搭載する見込みと伝えられていますが、発表日を含めたさらなる詳細については、続報に期待したいところです。

[DigiTimes via Phone Arena]