ファーウェイ・ジャパンは21日(日本時間)、国内市場で発売中のフラッグシップファブレット「HUAWEI Mate 10 Pro」に対して、Wi-Fiテザリング機能の不具合を解消するソフトウェアアップデートの提供を開始しました。

先日、国内発売されたばかりのHUAWEI Mate 10 Proですが、今月12日に提供が開始されたソフトウェアアップデートの適用後に、一部MVNOのSIMカードを利用している同機種において、Wi-Fiテザリング機能が利用できなくなる不具合の発生が報告されていました。

今回のソフトウェアアップデートは、この問題を解決するものとのこと。アップデート適用後のビルド番号は、「BLA-L29 8.0.0.127(C635)」となります。

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