Vortex.geは6日(現地時間)、ソニーの未発表端末のレンダリング画像を公開し、一部スペックに関する情報についてもリークしています。

新たに公開されたレンダリング画像は、独占的に入手した公式デザイン原稿を基に制作されたものであり、向かって左側の端末は、次世代フラッグシップモデルとして登場する見込みとされています。

Vortex.geによると、より角張ったデザインの端末には、サイズ不詳の4Kディスプレイと「Snapdragon 845」、6GBのRAMと128GBのストレージのほか、「ディスプレイ一体型指紋認証センサー」も搭載される見込みとのことです。

一方で、より丸みを帯びたデザインの端末には、一般的な指紋認証センサーが背面部に配置されていますが、正面部にデュアルフロントスピーカー、背面部にデュアルカメラが搭載されている点において、両機種は共通しています。

また、先日には、「Xperia XZ Premium」の後継機種と見られる端末「H8541」のスペックがリークされ、有志によってその大まかなデザイン画が公開されましたが、その姿は、角張ったデザインの端末と良く似通っているように見受けられます。

左側の図が「H8541」のもの

なお、残念ながら今回、両機種の登場時期については明らかにされませんでしたが、早ければ2018年2月下旬に開幕を迎えるMWC 2018にて発表されることになるかもしれません。

[Vortex.ge via Phone Arena]