MacRumorsは5日(現地時間)、「iOS 11」のプラットフォーム内シェアが、59%に到達したことを伝えています。

今回、新たに米アップルの開発者向けサポートページ上に公開された情報によると、iOS 11のプラットフォーム内シェアは、2017年12月4日付けで59%を突破したとのことです。

先月6日の時点では52%であったため、およそ1ヶ月間で7%のシェア増加を達成した形となります。

なお、前世代「iOS 10」よりもだいぶ鈍い出足を見せたiOS 11は、「iPhone X」の登場を契機にOSの世代交代が一気に進むことも期待されましたが、今回のデータを見る限りでは、あまり影響はなかった模様です。

 

[Apple Developer via MacRumors via Phone Arena]