MSPoweruserは26日(現地時間)、マイクロソフトインド法人の社長であるアナント・マヘシュワリ氏が、インタビューに応じる中で「Surface Phone」についても言及したことを伝えています。

「Surface Phone」のコンセプト画像

マヘシュワリ氏によると、同社は現在、すべての主要なOEMメーカーおよびOSを開発する企業と連携し、モバイルプラットフォームにおいても、同社製のアプリやサービスに十分アクセスできるように計画を進めていることを明らかにしました。

一方で、同氏は今回、世間で長らく “Surface Phone” と呼ばれ続けてきた製品の存在については、明確に否定も肯定もしませんでした。しかしながら、上述の発言を信じるならば、マイクロソフトがモバイルプラットフォームへの関心を完全に失った訳ではない模様です。

いずれにせよ、これまでにリークされてきたSurface Phoneの情報が事実ならば、同機種は、フォルダブルディスプレイを搭載する折り畳み式端末として開発されていることになります。

2018年から2019年にかけてフォルダブルディスプレイの量産が本格化すると見られており、Surface Phoneに関する情報も、来年以降に本格的にリークされ始めることとなりそうです。

[Digit via MSPoweruser via Phone Arena]