Forbesは21日(現地時間)、「Galaxy S9」のレンダリング画像を、新たにリークしています。

Forbesによると、このレンダリング画像は、スマートフォンなどの保護ケース製造で知られる米Ghostekによる協力の下に制作されたものであり、“実際の製品そのまま” の姿を再現しているとのことです。

Forbesは、過去にも「Galaxy S8」と「Galaxy Note8」の製品版デザインを正確に再現したレンダリング画像を制作および公開した実績があるため、今回の画像についても自信を滲ませています。

また、画像を一見したところ、若干ながら上下ベゼル幅が「Galaxy S8」よりもさらに狭くなっているように見受けられますが、画面アスペクト比自体に変化は見られません。

Ghostek経由のCADデータを基に制作された「Galaxy S9+」のレンダリング画像

一方で、ここ数週間の間に、数多くのGalaxy S9シリーズ関連の情報や画像がリークされていますが、正式発表が2ヶ月ほど先である以上、それらしい情報を鵜呑みにするには時期尚早なのかもしれません。

なお、先日には、Ghostekから流出したCADデータを基に制作されたGalaxy S9のレンダリング画像もリークされましたが、直近までの情報を加味するに、参考にしたCADデータは、実際にはGalaxy S9ではなく「Galaxy S9+」のものであった模様です。

[Forbes via Neowin]