情報筋のローランド・クヴァント氏は15日(現地時間)、中国ファーウェイの次世代フラッグシップスマートフォン「Huawei P11」が、MWC 2018にて発表される見通しと伝えています。

クヴァント氏によると、Huawei P11は、AI(人工知能)とカメラに注力した端末として、来年2月下旬より開催されるMWC 2018において発表され、2018年第1四半期中に発売される見通しとのことです。

今回、ドイツ国内で開催されたファーウェイ主催のクリスマスイベントにおいて、「カメラとAIに焦点を当てた “exciting new product(わくわくさせるような新製品)” が、2018年第1四半期中に登場する」ことが予告され、Huawe P11の発表が示唆される形となりました。

なお、直近の情報によると、Huawei P11は、「iPhone X」に特徴的な「ノッチ(切り欠き)」デザインを採用し、「Point Cloud Depth Camera」と呼ばれる3D顔認証システムも搭載される見込みとのこと。

独創性や固有性などの話はさておくとして、ファーウェイのスマートフォン製品における近年の技術的な進歩には目覚ましいものがあるだけに、Huawei P11にも期待したいところです。

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