LetsGoDigitalは11月20日(現地時間)、ソニーの次世代Xperiaシリーズのメインカメラには、初めて光学式手ぶれ補正機構(OIS)が搭載される見込みと伝えています。

昨年発売された「Xperia XA Ultra」のフロントカメラには、既にOISが搭載されていますが、これまで、Xperiaシリーズのメインカメラには、電子式手ぶれ補正機能(EIS)のみが搭載されてきました。

しかしながら、LetsGoDigitalが今回伝えるところによると、来年登場する次世代Xperiaシリーズには、「Dynamic Vibration System」と呼ばれるOISが実装される見込みとのことです。

既にこのDynamic Vibration Systemという商標登録は、ソニーによって米国特許商標局(USPTO)に出願されており、公開されている資料には、スマートフォンやタブレット、画像処理プロセッサなどに関連した何かに、出願された商標が使用されることが明記されています。

なお、仮に次世代XperiaシリーズにOISが搭載されるものとして、次世代フラッグシップモデルにはまず採用されるものと予想されますが、はたしてミッドレンジモデル以下の製品にまでも搭載されるのでしょうか。続報に要注目です。

[USPTO via LetsGoDigital via Xperia Blog]