GSMArenaは24日(現地時間)、中国OnePlusが、新たに「OnePlus 5」に対する「Android 8.0 Oreo」へのアップデート提供を開始したことを伝えています。

GSMArenaによると、このOSアップデートは、「OxygenOS 5.0」という形で、世界各国において順次提供が開始されているとのことです。

また、OxygenOS 5.0へとアップデートすることで、Android 8.0 Oreoにて実装されるすべての新機能が実装されるほか、純正カメラアプリのUIおよび画質の改善、「ポートレート」モードへのフィルター追加、特定アプリのアカウント管理を補助する「Parallel Apps」機能の実装など、様々な改善が施されます。

なお、現行フラッグシップモデル「OnePlus 5T」については、今月末までにベータ版Android 8.0 Oreoの提供が開始され、2018年の早い時期に正式版がリリースされる見通しですが、具体的な時期に関する公式発表は行われていません。続報に要注目です。

[GSMArena]